2009年5月アーカイブ

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

今日、たまたま上野の不忍之池畔で " 日本皐月協会 " 主宰の

 " さつきフェスティバル " が開催されていました。 

 

"さつき" と "つつじ" の違いもわからないほんわか社員ですが、

その美しい姿を楽しませてもらいました。

 

"さつき"といってもいろいろあるのですね。。。

 

さつき遠景1.JPG

 

 

花少な目.JPG

 

小さめ3点.JPG

 

個人的にはこういう感じが好きですね。遠慮がちな感じで。

小さめ.JPG

 

 

と言いつつも、やはり華やかな感じのもなかなかどうして・・・。

 

大きめ遠景.JPG

 

スタイルの良い女性がアピールしているような感じですかね?

大きめ遠景(上から).JPG

 

いやいや、どれもこれも綺麗でございました。

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

週末にスコーンを作ってみました。

今回は砂糖はほとんど使いませんでした。

 

 

スコーン焼く前.JPG

 

焼く前です。

いや~、こうやって見るとつくづく自分の大雑把な性格が出てますね・・・。

厚みバラバラ、大きさまちまち・・・。

 

これらの不揃いなスコーン達を、便利な電気の箱に入れると・・・

 

焼きあがり.JPG

 

" ピー、ピー、ピー "という音がして、おいしい香りと共に再登場します。

(焼き色がついていない! 表面に溶き卵塗るの忘れました・・・。)

 

まあまあ、見た目よりも味ですよ、味。

 

皿盛り.JPG

 

あまりおいしそうではありませんが、味はまあまあです。

(またしても、" まあまあ "が出てしまいました・・・。残念!)

 

今度は、"スコーンドルフィン"のオーナーにおいしいスコーンの作り方を聞いてからチャレンジしたいと思います。

ちなみに、スコーンドルフィンと竹内商店のコラボ商品は、毎週 ルピシア "ボンマルシェ" 代官山店、神戸店で数量限定にて発売中です。

お近くの方は是非お試しください!

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

今週末から開催されます、 " ルピシア  ダージリンフェスティバル "

昨年の " グランマルシェ " に続き、今回も " マルキチのお菓子 " を出品します。

 

 

ダージリンフェスティバルチラシ.JPG

 

今回のお菓子達は、

 

"本和香みつ玉パウンド"

 ⇒本和香糖を使って上品な甘さの中に "みつ玉" を加えて種類の違う甘さを楽しめます!

 

"琥珀かぼちゃスコーン"

 ⇒かぼちゃの味わいは控えめながら、琥珀との相性が抜群です!

 

"ココアみつ玉スコーン"

 ⇒強い存在感のココアとそれに負けないみつ玉。お互いが引き立てあうベストな組み合わせです。

 

"亜麻ラスク"

 ⇒最近人気急上昇のラスク!ブームのはるか昔から亜麻を使ってラスクを作っている

  洋菓子屋さんから提供していただきました。

 

"漆のクッキー"

 ⇒試食した誰もが " これは本当においしいです!" の声。満場一致で採用決定でした。

  漆の味わいである "黒糖感" が程よく感じられるバランスの良いクッキーです。

 

"漆の羊羹" "本和香羊羹"

 ⇒今回初登場! 日本茶に合うお菓子というリクエストを受け、開発しました。

  4種の砂糖での試作品(餡の素材にもこだわりました)の中で、人気の高かった

  2種類を商品化しました。この砂糖達がもつ"味わい"を堪能できます!

 

以上、7種類を販売させていただきます。

 

ダージリンフェスティバル砂糖4種POP.JPG

 

どの商品も今回の " ダージリンフェスティバル "  の為だけの 限定商品です。

今週末は東京会場、来週末は大阪会場、その翌週は札幌会場で開催です。

どの会場でも数量は限定なので、会場で見かけたら迷わずゲット!してください。

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

久しぶりにお菓子を作りました。

 

材料はコレ。

バターケーキ材料.JPG

砂糖(今回は本和香糖を使用)

薄力粉

バター

卵(2つに分けてあるのは、別々に混ぜるためです)

アーモンドプードル(食料庫にあったので何となくいれてみようかなと、画像切れちゃってますが)

 

これらの材料を、

 

混ぜたり、焼いたりすると、こんな風になります。

 

バターケーキ焼き上がり.JPG

 

"まあまあ"の焼き上がりだと思いませんか?

画像ではお伝え出来ませんが、甘くていいにおいがします。

 

お味の方はというと・・・。

 

 

こちらも、"まあまあ" でした。

特にびっくりするほどおいしくはないのですが、それなりにしっとりして・・・

ホント、これが、"まあまあの味"ですね。

 

ほんわか社員的には、一番面白くないパターンですね・・・。

"まあまあ" というのは。

びっくりするほどおいしいか、どう考えても "ない!味" の方が、面白いと思いません?どうせなら。

ちょっと変ですかね?

強いて言うなら、本和香糖を使ったので優しい味になりすぎたようで、

甘さが若干弱いような・・・。

 

パウンド系は、本和香糖ではなく、"亜麻" "漆"などの、

個性の強い砂糖を使う人が結構多いのです。

バターの風味に負けない強さなのでしょうね。"亜麻" や "漆"は。

もちろん "本和香糖"でも、"琥珀"でも、充分おいしいと思います。

少なくとも、白いグラニュー糖よりは断然!と思います。

(個人的な味の嗜好ですで他意はありません。念のため・・・)

 

ということで、"まあまあの" バターケーキの巻でした。

 

ちなみに、コチラの "亜麻パウンド" は絶品!です。

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

すっかりご無沙汰してしまいました。

急に忙しくなってしまい、ブログをサボってしまいました・・・。

今は "marukichi sugar" の新商品の開発真っ只中なのです。

このブログでも出来立てほやほやの商品を御紹介したいと思ってますので、

ご期待ください!

 

さて、先日こんな試験を受けてみました。

アロマテラピー検定テキスト受験票.JPG

 

"アロマテラピー検定(1級)"

 

このブログをご覧の皆様の中にも、受験された方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ちなみに、試験の内容はというと、

実際に精油の香りを嗅いで、その精油名を当てる"香りテスト"が2問、

4つの答えから、正解を選ぶ、マークシート式の問題が58問です。

そして試験時間は70分。

 

ほんわか社員は準備不足もいいところで、一夜漬け+当日漬けという状態で試験会場へ向かいました。

テキストを読んで理解するとか、内容を理解する、記憶するというのは、学校のテストと同じだな~

と思って、それなりに出来たとは思うのですが、

 

"香り" を "記憶する"  さらには、"香りの違いを理解する" というのは今までやったことが

ないので、ほとほと苦労しました。

"香り" が "違う" ということは分かるのですが、"どう違うか?"ということが、上手く表現できないのです。(表現というか理解の仕方を説明するというか・・・)

簡単に言うと、"ラベンダーとユーカリとベルガモットってどう違うの?"と聞かれて

すらすらと言えないのです。もちろん、"違う" ということはわかるのですが・・・。

"どう違う?" というと、 "う~ん、なんとなくこっちの方がすっきりした感じ・・・"ぐらいなのですね。

"そんなの違うということが分かれば説明する必要なんてないんじゃないの?"という意見も

ごもっともなんですけどね・・・。

何となく説明できないということは理解できていないのでは?などと思ってしまうのです、ほんわか社員は。

とまあ、どうでもいいことをダラダラ書いてしまいましたが、何が言いたいのかというと。

 

 "香り"って大事だと思いません?

 

 "食" と"香り" って車の両輪みたいだな~なんて思いました。

 "味の評価の7割は嗅覚に左右される!"なんてことを言う人もいるし。

特に、ワインとかコーヒーなんかはいい例でしょうね。

この2つから "香り" をとったらものすごく魅力なくなっちゃいますもんね。

そうそう、日本酒のあの、のどを通ったあとにくる "戻り香" あれ、ものすごく良いですよね。

鼻に抜ける、あの心地いい感じ。(熱燗だとさらに気持ちよさ倍増!)

 

ああ、そんなこと書いてたら、日本酒飲みたくなってきちゃいました!

まずはビールで プハーとやって、そのあとはじっくり日本酒で香りを味わう。

う~ん、素晴らしい!

と言うわけで、ほんわか社員はこれから、人形町の夜を堪能してきま~す!

 

 

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