2009年7月アーカイブ

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

先日、コーヒーのセミナーでもらった豆を植えたところ、

見事に発芽しました!

珈琲発芽アップ2.JPG

珈琲発芽チョイアップ.JPG  

 

 

 

珈琲発芽アップ.JPG

見事に芽が出るものなのですね。

 

資料によると、この後すくすく育ち、高さ20~50cm位の苗木になったところで、広い場所に移し、

その後、順調に生育すると、2~3年(結構長いですね)で白い5弁の小さな花がつくそうです。

(その小さな花はジャスミンに似たような香りでその寿命は2~3日しかないのだそうです。)

 

そしてその後に小さな緑色の実があらわれ、6~8ヵ月後には赤く熟して、収穫となります。

品種によって熟すまでの期間が違うようです。長いものでは11ヶ月かけて熟すそうです。

 

ということはですよ、つまり、今発芽したばかりということは、

種子をまいてから、苗木になりまで、約5ヶ月~1年。

さらに、花が咲くまで2~3年。

そしてさらに実が熟すまでに、6ヶ月から遅くて11ヶ月。

ということからいうと、実が熟すまで最短であと2年11ヶ月。

遅いと、4年11ヶ月。

 

いやはや時間掛かるんですね・・・・・。 

 

気長に育てていきます。。。。。

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

先日、半期 (弊社は12月決算なのです) の打ち上げを行いました。

翌日に影響(?)があっても大丈夫なように、金曜日の決行でした。

 

 

まずは、腹ごしらえです。

ご近所さんで、いろいろとお世話になっている、 " シェ・アンドレ " へ。

 

アンドレ外観.jpg

名前の通り、 " アンドレさん家 " のフランス家庭料理の店です。

明るい雰囲気でリラックスして料理が楽しめる、とても素敵なお店です。

 

自家製のバケットや、ボリュームたっぷりのパテ、トロトロのビーフシチューなど

おいしいメニューが目白押しです!

 

アンドレ打ち上げ乾杯.JPG

まずは、ビールでのどを潤して、臨戦態勢に入ります。

 

 

マグロのカルパッチョ.JPG

その後、マグロのカルパッチョ(上に載っているのはチーズです)や、

 

ホタテと野菜のテリーヌ.JPG

ホタテベースの野菜やきのこがいろいろ入ったテリーヌや、

 

生ハムのサラダ.JPG

 

生ハムのサラダ。

(ここのサラダはどれを選んでも " 野菜 " 自体がおいしいと思います。)

 

ムール貝.JPG

 

そしてムール貝。バケットと白ワインが進みます。

 

などと続き、その間にオススメのワインなどを追加しつつ、

いよいよメインに突入します。

 

 

 

 

 

・・・・スイマセン、食べるのに夢中で画像に残すの忘れました。。。。。

 

 

 

 

 

続いて向かったのがここ

アクア入り口.JPG

 

半期に一度のお楽しみです。

 

アクアメニュー.JPG

 

ナイスな雰囲気です。(ちょっとボケてますが・・・)

 

 

グラッパ.JPG

グラッパ頼んでみました。(特に深い意味ありませんでしたが・・・)

 

イタリアでは " 食後酒としてはもっともポピュラー " ということでしたが、

さすがにアルコール度数が高めなので、かなり効いてしまいました・・・。

(実はお酒はあまり強くないほんわか社員。 お酒が "好き" と "強い" は違います。)

 

そんな中、" シャンパンカクテル " の文字がメニューにありました。

 

これは、アロマチックビターというリキュールを角砂糖に染み込ませ、シャンパンで満たした

カクテルです。

かの有名な映画、" カサブランカ " の " 君の瞳に乾杯 " で有名なあの時のカクテルです。

 

この飲み物は、" MARUKICHI SUGAR " の第一弾、 " プチキューブ " の企画するときに、

最後まで残った別案 " シャンパンセット " なのです。

 

この " シャンパンセット " とはシャンパンカクテルに使う角砂糖を

" プチキューブ " にして、アロマチックビターとシャンパングラスとをセットにした商品です。

商品の企画としては素晴らしいものでしたが、ほんわか社員が実際にグラスやアロマチックビターの

価格などを試算してみると、" ありえない価格!! " になることがわかりました。

さらには、" あまりにもレア過ぎる! "   " 知ってる人がいるのか? " などという

至極真っ当な意見に駆逐されあえなくボツ企画に。 残念。

 

もし販売していたら、数は決して多くはなかったでしょうが、マニアなお客さんに受けた商品

だったのでは? と思います。(ビジネスにはならないでしょうねたぶん・・・)

 

シャンパンカクテル.JPG

ちなみに、砂糖は " ペルーシュ " ではないかと思われます。

これはホント美味しいです。

グラスに沈んだ砂糖から出る細かい気泡が綺麗です。

シャンパンのキレのある口当たりの中に、アロマチックビターの香りと砂糖の甘さが交じり合って、

とっても飲みやすくて、また飲み心地のいいカクテルです。

是非皆様も試してみてください。

 

とても充実した一夜でした。。。。。 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

先日、コーヒーのセミナーを受けてきました。

その中で " コーヒーの実 " の実物を使った説明があったので、御紹介します。

皆さんあまり馴染みないですよね。

 

 

まず、そもそも

 " コーヒーの実 " って見たことあります?

 

最近は缶コーヒーなどでも " 豆にこだわった " というのが多くなってきてますが、

(豆の品種だけではなく、その収穫の方法まで謳っているのがありますね。

完熟手摘みとか、樹上完熟アラビカ種とか・・・、詳しくはわからないけど、なんとなく

こだわった感じがあっておいしそうな気がする・・・というのが実際だと思います)

 

実際にコーヒーの木がどのように栽培されて、どのように収穫されているのかというのを

見たことある人は少ないのでしょうし(私もこういうセミナーに出て初めて知りました)、

豆を焙煎している専門店などでコーヒーを買われている方の中には、 

焙煎前の " 生豆 (グリーンビーンズ) " をご覧になられた方もあるかと思いますが、

その生豆になる " 前の状態 (正確に言うと、前の前の前ぐらいになるのですが) " である、

" 実 " の状態を見たことある方ってあまりいないですよね。

 

そもそもコーヒーの木自体が、赤道付近の植物で、日本では栽培は難しいと言われており、

沖縄で一部栽培されている方がいらっしゃるぐらいらしいです。

なので、私達にはあまりなじみのないのです。

 

日本に輸入されてくる時点では " 生豆(グリーンビーンズ) " の状態ですが、当然ですが、

その前段階があります。

コーヒーの木に実った果実を収穫し、生豆にする工程を " 精選 " といいます。

この精選は、生産地で行われる工程ですが、生産地(生産国)は日本から遠く、

おのずと、その詳しい情報が少ないというのが日本の現状らしいです。

現地の情報が少ない(ヨーロッパやアメリカに比較してということですが)ということで、

このようなセミナーを開催したそうです。

(そうなんです、これはコーヒー関連の人の為のセミナーなのです)

 

前置きが長くなりましたが、 

 

 

 

これがコーヒーの実です。

豆単体(完熟).JPG

これは、完熟した豆です。

 大きさが10mmから15mmくらいです。

(品種、産地、その農園により、大きさは違います)

 

コーヒーの実はなるときにその熟度が一本の木でも違うため(コレも品種によりますが)、

完熟している実だけをとるのがベストなのですが、(いわゆる手摘み完熟豆というやつですね)

とても手間がかかるので、効率を考えると、完熟している実が多い枝を根本からしごいて

実を全てとるというやり方をする方法をとる農園もあるのです。

(この辺の手間のかけ方が値段の違いの理由の一つにもなるのですが。)

一度に全ての実を取ってしますと、当然その中には、未熟、完熟、過熟、虫食い、不良など

様々な実が混じっています。

 

豆いろいろ(未熟、完熟、過熟).JPG

 

こんな感じですね。

 

緑や赤っぽものが " 未熟 "

紫っぽいのが " 完熟 "

黒っぽいのが " 過熟 "

厳密に言うとその中にも " 完全完熟 " とかあるようですが。

 

ちなみに、赤い実ではなく、黄色の実もあります。

(黄色の実になると熟しているのか、そうでないのかの区別は熟練の人でないと難しいそうです)

 

豆いろいろ2.JPG 

 

 

で、それを選別しなければなりません。

(植物の実なのですから、完熟の状態が一番いいわけで、完熟の種子を

 焙煎するのが " 良いコーヒー豆 " となります)

 

でもってその方法がこれ、

豆比重選別2.JPG

 

水に入れるのです。

 

そうすると、実の重い、未熟、完熟は沈んで、過熟、虫食いなどは実が軽いので浮いてしまいます。

で、それを大きなプールや水路に流して、選別をするのです。

 

そして、選別が終わったものから、次の工程に入るのですが、

ここから先はものすご~く専門的なので省略します。

~中略~

そして、最後に " 生豆 (グリーンビーンズ) " となり、出荷されます。

すいません中途半端で・・・(書き始めるとキリがないので)

 

 

最後に、

 

完熟果実を食べてみました。

 

豆(種子、皮).JPG

 

口に入れて皮を破った第一印象は、

 

 " 甘い " 

果肉が薄いので、ぶどうのように果肉を楽しむまではできませんでしたが。

確実に甘さを感じました。

 

 

そして、画像では分かりにくいのですが、種子(いわゆる豆)の周りはぬるぬるした

粘液質があります。これこそがコーヒーの味を左右する " ムシラージ "というものです。

この粘液質を、付いたまま乾燥させるか(パルプドナチュラル)、除去して洗い流してから乾燥

させるか(フリーウォッシュド)によってもその味が変わります。

また上記とは別に実のまま乾燥する(ナチュラル)方法もあります。

 

このように、栽培地域、栽培方法、収穫方法、精選方法も様々で、さらに生豆になってからも

その輸送方法、焙煎方法、挽き方の違い、さらには、最後の抽出方法の違いでも味が変わります。

 

そのため、コーヒーは奥の深いワインに通じるものがあると言われています。

ほんわか社員も、" 知れば知るほど面白い " を実感しています。

 

 

" いや~、珈琲って ほんっとにいいものですね~。 "

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

最近のほんわか社員は、

"MARUKICHI SUGAR" の新商品の開発にいそしんでいます。

プチキューブ、スティックシュガー、シュガーコフレ、に続く新たな成型砂糖シリーズ!

 

 

考えに考えた末、作ったのがこれ。

 

 

 

 

 

 

 

とぐろ巻砂糖試作品.JPG

 

名づけて、

 

" とぐろ巻砂糖! "

 

 

どうですか?

 

この色といい 質感といい・・・。

限りなく本物に肉薄するこの再現性!

(本物に比べるとかなり固いですが・・・、それと砂糖なので甘いです、はい。)

 

いや~、苦労したんですよ。 ここまで来るのに。

試行錯誤の末、ここまでのリアリティを出すことにやっと成功したのです。

すごいでしょ?

来月からの本生産に向け、ただいま規格書を鋭意作成中です。

大きさ、長さ、固さ、臭いなど、数多くの規格基準を設けて、本番大量生産に備えています。

 

 

というのは冗談で(といいつつ、ほんわか社員は結構気に入ってるで、隙を見て(何の?)

商品化したいと思っています。某面白本屋兼雑貨屋さんなら膝を打って"よし採用!"と

言ってくれるとはずです。)、本当は、生産設備の改善の中で出来た試作品なのです。

 

とまあ、面白おかしく毎日を過ごしているほんわか社員ですが、

きちんと仕事はしてますよ。当然ですよ。はい。

 

 

とぐろ巻砂糖のビジュアルが強烈で夢に出てきそう! という方の為に、美しい画像も用意しました。

 

 

 

夏といえばコレですね!

 

 

富士山日の出.JPG

 

 富士山からの日の出です。

 

これは昨年の画像です。(今年も登りますよ~)

ひたすら登って運が良ければ拝めます。

 

 

ちなみにこの前の年は悪天候で、日の出どころではなく、寒くてたまらずすぐ下山してしまいました。

というわけで、待望の日の出が拝めたということで、思わず、

 

  富士山日の出ばっちぐー.JPG

 

" バッチグ~!  グッジョブ! グッジョブ! " という感じになってしまいました。

 

というわけで、美しい画像を楽しんでいただけましたでしょうか?

 

 

 

最後の最後にこの画像でお別れです。。。

 

雲海.JPG

 

いや~、美しいですね。。。。。

 

 

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