2009年11月アーカイブ

 こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

外は冷たい雨が降っています。

寒いですね・・・。

 

何かもう、気分まで重くなっちゃいます・・・。

 

仕事もはかどらないし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

 

 

気分転換です。

 

 

 

 

 

別名 " 商品開発 " と言います。

 

 

 

今日のお題はというと・・・・・

 

 

 

 " ハイボールにベストマッチなAQUAは? " です。

 

 

 

いまはやりのハイボール、昔で言うところの " ウィスキーのソーダ割り "(そのまんまですね)

あんまり主流ではありませんでしたけど。

最近はどこに行っても  " ハイボール " 。

あのCMのおかげなのでしょうか?

確かにあんなCM見たら 飲みたくなっちゃいますよね。

アジフライおいしそうだし、あんな感じのいいお店で飲んでみたいと思います。

" サントリーの宣伝はうまいな~ " とつくづく思っちゃいます。

 

最近のサッポロの発泡酒のCMも同じようないい感じですよね。

あれ、思うんですけど、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、

あんなシチュエーションだったら、間違いなく " 贅沢 " 選びますよね? 違います?

 

それと、お酒のCMで思い出したのですが、

" 金麦 " のCMってどう思います?

 

あれって、好き嫌い分かれて面白いです。

" 何かイヤなんだよね、あれ。 どこかがイヤっていうわけじゃないんだけど・・・。

 う~ん、何というか、何ていうか・・・。 むずむずするというか、イライラするというか・・・"

という意見と

" いや~、あれ最高! いや、いいよね~! うん、いい! いい! "

という意見。

どちらかと言うと、前者が多いような気がしますが、なんででしょうね?

前者の意見も、" 出ている女優の方が 良い、悪いではないんだけど・・・。なんかね~.。 "

という人もまた多し。

 

まあ、だから何だってことではないのですが、何となく、最近気になったので・・・・。

 

 

 

 

 

で、話を戻して・・・。

 

 

ハイボールにはどのAQUAがベストマッチか? でしたね。

 

で、実験してみました。

 

AQUA ハイボール 各3種.JPG

 

ハイボールを用意して(今回は、もうハイボールになっているものを購入)、

それに、AQUA 3種を それぞれ 小さじ一杯ずつ入れてみました。

 

ハイボール3種 グラス.JPG

 

左から、 氷糖蜜01、02 

 

ほんの小さじ1杯なのに、こんなに見た目が変わります。

やはり、濃い色は濃くなるのですね。 当たり前か?。

 

で、そのお味はというと・・・。

 

氷糖蜜は、やはり、すっきりした甘さで、クセがなくて、飲みやすい感じです。

甘さのほかにも、熟成されたコクのようなものがあるので、ただ甘い、ではないですね。

ガムシロップだと、こういう味わいは出ないでしょう。

01 は(これが一番人気でしたが)、くどくなくてすっきりしたコクが、炭酸に割られた

ウィスキーの濃度と程よくマッチして、ウィスキー独特の " 濃厚さ " と 01 の程よいコクが

バランス良いですね。どちらも " 程よい " 感じです。 " 強烈に個性を強調しない " というか・・・。

03 。 これは思った通りで、好き嫌いが分かれますね。

独特の " コク " を どう感じるか? というのが分かれ目ですかね。

入れる量の問題もあるのでしょうが、風味の強いものが好きな方はこれですね。たぶん。

たとえるならば、日本酒だったら、すっきり大吟醸より、濁り酒が好き! みたいな好みの方。

氷糖蜜、01 と比べて、もう少し濃厚な感じですね。

 

結論としては、" どれもあり !" という結果でした。

まあ、" おいしい " は人それぞれということですね。

 

 

ほんわか社員的には、 甘さとウィスキーがうまく溶け合ってないのかな?

という感想でした。(溶け合ってないというのは、うまくAQUAが溶けなかった

というのではなく、甘さとお酒が別々に感じられたという意味です。)

口当たりの良い、甘いカクテルのような、甘さとお酒(リキュール)の一体感がもうちょっと

あってもいいかな?と思いました。

たぶん、それは、レモンやライムのような、甘さとお酒とくっつける " 接着剤 " がなかった

からなんでしょうね。

 

次回は、ウィスキーを何種類か用意して、

大きめのグラスに、氷を入れ、

ウィスキーを静かにに注ぎいれ、

マドラーで軽く2~3回、やさしくかき回し、ウィスキーを冷やし、

そして、AQUA を とろ~り と入れ、

マドラーに 這わすようにゆっくりと炭酸を注ぎいれて、

最後にまた、軽くかき回して、レモンを入れて完成。

 

てな具合にやってみようかと思います。

 

いやいや、有意義な商品開発の時間でした。

すっかり良い気分になってしまいました。

あ~、もう今日は仕事おしまいにしたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイボール グラスに3種.JPG

 

 こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

本格的な冬に入る前にやっておかねばならないことが・・・。

 

 

 

 

 

" 巣箱の掃除 " です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の春に、四十雀が巣を作った 巣箱を掃除しました。

" 掃除しなくてもまた巣を作るよ " という声もあったのですが、

 

" いったい 巣箱の中はどうなっているんだろ~か?" 

という好奇心に勝てず、中をあけてみることにしました。

 

ちょうど木を切ってもらうタイミングだったので、巣箱を下ろしてもらいました。

 

巣箱 あける前.JPG

 

 

この中はどうなっているかというと・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巣箱 屋根開けたところ.JPG

 

" おおっ! 巣箱の中全体に敷き詰めてるんだ! しかも 結構ふかふか!(推定70~80㎜) "

 

よ~く見ると、下の方は 苔のようなものが敷き詰められていて、その上に " 毛 " のような

(なんの毛なんだろう? これ。)が載ってました。

 

たとえるならば、固めのマットレスの上に トゥルースリーパー みたいな感じですね。

どんな寝心地なんだろう?

 

しかもその厚さが結構あるんですよ! これが。

 

巣箱 中半分取り出したところ.JPG 

 

上の方半分くらい(トゥルースリーパーの部分)を取り出した下には、

こんな感じで、" 苔 " が敷き詰められていました。

(この苔は、巣箱が掛かっている木のすぐ近くにある壁のものだと思われます。

 巣作り で咥えて運んでいたのも、これですね。きっと。)

 

それにしても、ボリュームが結構あってびっくりでした。

どうりで、親が草咥えて何回も何回も巣箱に入って行ってたんですね・・・・。

 

 

綺麗に中を掃除して また 元の位置に戻しますので、

今年も巣作りお願いしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

先日久しぶりにケーキを作りました。

アップルシナモンケーキ(ホール).JPG

 

 " アップルシナモンケーキ " です。

 

 粗く切ったリンゴにシナモンを振りかけてます。

 砂糖はもちろんグラニュー糖ではなく、 上赤糖・亜麻 と 本和香糖 を

 ブレンドしたものを使いました。

 リンゴを粗く刻むだけで、あとは材料を混ぜるだけ! の簡単レシピです。

 

アップルシナモンケーキ(カット).JPG

 

砂糖を混ぜるときに、ふるわなかったせいか、ところどころ砂糖の "ダマ" が出来てしまいました・・・。

やはり蜜を含んでいる分 グラニュー糖のようにさらさらではないですね。

まあ、それはそれで素朴な手作り感が出ていいような気はしますが・・・。

 

 

さて、タイトルの " 特大 ! "

 

 

何が 特大かというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特大蜜玉(単独).JPG

 

みつ玉です。

 

 

 

なかなか商品化にたどりつかないこの商材を、

なんとかしようと、原料をふるいにかけていたところ・・・

 

出てくる!出てくる!   特大みつ玉が・・・。

 

思わず  " なんじゃこれっ! " と 松田優作ばりの声が出てしまいました。

(これ、すんなり理解できる方はご連絡ください。      たぶん仲良くなれそうな気がします)

 

 

 

 

結局、半日かけてふるい終えて出てきたのがこれ。

特大蜜玉(袋にたくさん).JPG

 

まるで、ジャガイモです・・・・。

 

 

ちなみに、 " みつ玉 " とは なんじゃらほい? という方へ。

 

"みつ玉" とは、 名前の通り、 " みつ(蜜) " の " 玉 " なのです。

"含蜜糖" という名の通り、上赤糖・本和香糖は 蜜を含んでおりまして・・・

というか、そもそも砂糖の原料である " さとうきび " には 当然のごとく " 蜜分 " が

含まれているのですが、上白糖やグラニュー糖のような " 精製 " という工程を経ることで、

この " 蜜分 "  がなくなってしまいます。(このことから、砂糖の分類は大きく分けて、

" 分蜜糖 "  と " 含蜜糖 " の2種類になります。 含蜜糖で有名なのは、みなさんご存知の

" 黒糖 " です。)

蜜分を " 分ける(取り除く) " から " 分蜜糖 " と言います。

じゃあ、蜜分を取り除いて残るものは? というと、 " ショ糖分 " という、甘さの成分です。

つまり、" 分蜜糖(精製糖) " は、さとうきびの中の " ショ糖分 " を 極限まで取り出した

ものなのです。

なので、上白糖やグラニュー糖は糖度が99%以上あります。

つまり甘さの成分以外はほとんどないということです。

 

その一方、含蜜糖君たちは、蜜分を取り除いていない分、蜜のもつ、風味・コク・ミネラル分を

失っていません。 その分 糖度は低くなりますが・・・・。

 

純粋に" 甘さ "を求めるなら、 " 精製糖 " 。 (それ以外の成分ほとんどありませんから!)

甘さ以外にも " コク " や " 風味 " を求めるならば " 含蜜糖 " というところでしょうか?

 

まあ、個人の好みの問題ですね。

 

話がそれてしまいましたね・・・。

 

え~っと、つまり簡単に言うと、

その、サトウキビの蜜分が固まってしまったのが " みつ玉 " なのです。

 

って、簡単に言い過ぎましたが、これ以上詳しい話はメーカーの企業秘密に なってしまいますので・・・。

 

 

普通の大きさの(何をもって" 普通 " というのか不明ですが) " みつ玉 " がこれ。

蜜玉(通常サイズ).JPG  

そして、もうちょっと大きいサイズがこれ。

 

 

蜜玉(大サイズ).JPG

甘納豆くらいの大きさでしょうか。

このくらいまでのサイズをどう商品化しようかとしているのですが、

 

特大サイズの大きさは? というと・・・。

 

 

特大蜜玉(大きさ比較).JPG  

 

かなり大きいです。 握りこぶしくらいはあります。

 

 

 

 

 

 

この特大サイズは " なし " としても、先日、展示会で素敵なパッケージを発見して、

考えた商品案がこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜜玉(杉箱入り).JPG  

 

特別限定品!

 

木箱入り  " 大粒みつ玉!  " 

 

近日発売予定!!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となるのはいつかな~。。。。。

         

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