2010年8月アーカイブ

 

今日も日本橋界隈は、この時間(18時)になっても"ムッ!"とした熱気で本当に暑いです。

 

秋は来るのかな?なんて思ってしまいますが、確実にやって来ているんでしょうね。

 

この暑さですとついつい、冷たいビールに手が出ますが、日本酒ではそろそろ

ひやおろし」の声が聞こえて来ました。

 

キンと冷えた日本酒もいいものです。

 

さて、そんな日本酒と砂糖(みつ玉)がコラボしました!

 

上赤糖・亜麻を製造する際に、さとうきびの蜜分が固まったものを「みつ玉」と言います。

これは、細かく砕いて製品に入れたり、再度溶かしたりと、みつ玉そのものが市場に

出ることはありません。

 

しかし、やわらかな口どけと上品な甘さ、そしてすっきりとした後味。その味わいは

上質な和菓子のよう。まさに自然の甘みが口に広がる逸品なのです。

 

ご縁があって知り合った、埼玉県上尾の酒蔵「文楽」さんにお話ししたところ、とても「みつ玉」の

味わいを気に入ってくださり、日本酒と砂糖のコラボが実現しました!!

 

日本酒のあてに砂糖?って、何ですか?と思いますよね。普通。

 

そこは、さすが日本酒のプロ!いろいろテイスティングしていただいた結果、3年ものの古酒

桃栗」と言うお酒ととても合う!と言う話になりました。

 

10年ものの古酒では合わず、3年もの「桃栗」の甘みと風味にみつ玉がベストマッチ!

だと言う事です。

 

先日、昼間から試飲をしました!

 

トロッとした「桃栗」の甘さと「みつ玉」の上品な甘さが、口の中で一体となり、ノドを通る時には、

日本酒であることを忘れてしまうくらい。  初めての味わいです!

 

とても豊かな気分と、ちょっとしたご褒美気分が同時に味わえる感じです。

 

日本酒と砂糖なんて、とても不思議な組み合わせですが、上質なもの同士は合うものなんですね。

とてもびっくり&感心してしまいました。まだまだ、砂糖は奥深いぞ!!

 

こんな素敵な組み合わせはぜひ、みなさんにも体験していただきたい!と言う事で、池袋西武

地下、お酒売場で販売していただいております!

 

ぜひ、日本酒(桃栗)&砂糖(みつ玉)を体験してみてください!!

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