2010年10月アーカイブ

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

最近急に寒くなってきましたが皆さんお元気ですか?

もうコートが必要な時期になってきましたね・・・。

 

 

 

さて、本日(10/28)にオープンした、 " コレド室町 " に行ってきました。

 

日本の御馳走 えん パンフ.JPG

 

あいにくの雨の中、大勢のお客さんがいらっしゃってました。

 

 

さて、さて、私のお目当てはというと・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の御馳走 えん キューブタワー.JPG

 

 

じゃ~ん!!

 

キューブタワーです。

 

 

 

 

地下一階にある、 " 日本の御馳走 えん "

" 日本全国のおいしい御馳走を集めた 和のコンセプトストア "

 

なんとこちらに、MARUKICHI SUGAR のキューブが採用されたのです!

(パウダータイプの4種類も同時採用! 画面下にちょっと見えてます・・・)

 

 

うず高く積まれた 64 Cubes 。

オープン初日にして " 動いてますよ(店長談) " のうれしいお言葉。

今後の売れ行きが楽しみです。

皆さんも、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

興味深い商品がところ狭しと皆さんを待ち受けてますよ!

 

 

 

他の商品を見ていたところ、とっても気になる商品がありました。

(思わず即買い!でした。)

 

 

 

日本の御馳走 えん 秋富士せんべい指し棒.JPG

 

あっ、ちょっとピンがぼけてますね・・・。

 

日本の御馳走 えん 秋富士せんべい.JPG

 

 

なんとびっくり! 

" 手焼きせんべい 秋富士 一味 "

 

 

何が、ほんわか社員の琴線に触れたかというとですね、

 

これは非常に個人的な好みなので、人によっては

" バッカじゃないの! " という方や " ????? " という方が

多数いらっしゃいますが、以下ポイントを箇条書きにしてみました。

 

 

 

 

 

1.富士山の形を模した食品は数多く、その形状の完成度に細心の注意が

  払われていることが多いと言えども、このせんべいの完成度が非常に高いということ。

 

2.溶岩が山肌に露出している感じが、パーフェクトに再現されていること。

 

3.サイズ感が抜群にすぐれていること。

  やもすれば、富士山の雄大さを意識するあまり、

  タテヨコ20cmぐらいの大きさにしがちだったり、逆に "小さい方が か~わいい!"的な

  安易な発想で一口サイズにしがちなところを、ぐぐっとこらえて、おせんべい本来の、伝統的な

  あの大きさ、そう、 "パリポリ三三七拍子" を頑なに守ったと思われるそのサイズ感に、

  せんべいに対する深い思いを感じることができたことはこの上ない幸せでした。

  (ちなみに "パリポリ三三七拍子" とは、おせんべいを食べきる際の心地よいサイズ感を

   的確に表現した言葉で、その名のとおり、おせんべい一枚を、三三七拍子のリズムで

   "パリポリポリ、パリポリポリ、パリポリポリポリパリポリポリ" で完食できる大きさを指します) 

 

そして、上記のような、ほんわか社員の心をぐっと掴んだストレートな魅力のほかにも、

 

4.商品の左右にシール目を施した、その意外性。

  通常、シール目は袋を正面にした場合に天地くることが多い中(特におせべいは多いです)、

  あえて左右に持ってきたその真意は?(左右シール目はクッキーなどの洋菓子に多いです)

  

  とっても気になる点です。

 

5." おせんべいに一味 "という鉄板ともいえる組み合わせの、その真意は?

 

  非常に細かい話、かつ、そんなことはどうでもいいよ!ほんとに!と強く主張されることを

  甘んじてお受けせざるを得ない中、ほんわか社員的にはゆずれない点です。

 

 

  それは何かというと・・・・・・。

 

 

 

  このトッピングされた一味は、どのような意図だったのか? です。

 

  本当に "そんなことどうでもいいじゃん?" と思われる方には申し訳ないのですが、

  どうしても気になるのですよ、ほんわか社員は。

 

  で、その仮説として考えたのが、

 その1、 単純に " せんべいと一味 "の組み合わせが鉄板だったから。

       そこに、富士山という要素は加味されていない。

 

 その2、 富士山の最大の特徴である、"噴火" というイメージを一味のトッピンで表現した。

 

 その3、 品名である "秋富士" にあるように、 "秋"="紅葉" をイメージして

       紅葉した木々の様子をイメージして、七味ではなく、あえて、彩りの鮮やかを

       強調できる、一味をトッピングした。

 

 その4、この夏も、大勢の登山客が "ご来光" を拝みに山頂を目指したことに敬意を表して、

      ご来光が山肌を照らす様子を一味で表現した。

 

 

 とまあ、こんな予想を立てたのですが、やはり、気になるのは、

 " 秋富士 " という品名ですね。 

 その3の "秋=紅葉"のセンが本筋と思われますが、

 "毎年富士山登ってま~す、 ほんわか社員は" 的には、どうしても腑に落ちない点があり、

 素直に結論出しできないんですよ、これが。。。

 

 というのも、富士山は 6合目から7合目を境に、いわゆる、"森林限界" という高度となり

 葉が紅葉する樹木がないんですね。

 にもかかわらす、あえて!そのことを無視して、あくまでも 

 " 秋=紅葉 " のイメージを前面に出したのか、

 いやいや、そんなことではなく、 ちょっと分りにくいけど、話としてはうなずける その2の

 溶岩説なのか(一味=辛い=火を噴く=溶岩の4段スライド理論なのか)、

 非常に悩ましいところですね。

 

 といいながらも、"山肌を照らすご来光" というのも、絵的には美しいですし、

 

 いやいや、その1 と その2 のミックスとも考えられなくもないし・・・・。

 

 

 う~ん、ホント 悩ましいところですね。。。。。。。。。。

 

 

以上、上記のどうでも良いと判断されることが多いであろう内容につきましては、

私、ほんわか社員の、とっても個人的なものですので、軽く読み流していただけるよう

切に希望します・・・・。

       

 

 

 

 

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