砂糖の違い。

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

 

 

10月のレシピ "渋皮栗とお米のムース" 

皆さん試してみましたか?

 

 

 

 

ほんわか社員も試してみたのですが、

"栗の渋皮煮" の作り方が悪かったらしく、

砂糖は染み込まず、栗も硬いままになってしまい、

"この2日間の苦労は何だったんだのよ~!" という トホホの状態になってしまったので、

別レシピの材料にすることに。。。。。

 

 

 

パウンド2種並び ホール.JPG 

 

パウンドケーキに混ぜ込んでみました。

 

 

そして、砂糖は2種類を使って、その味の違いを確かめてみました。

 

 

パウンド2種並び カット.JPG

 

左が、上赤糖・亜麻 を使ったもので、右は本和香糖。

 

砂糖以外の材料、作り方は全く同じです。

 

 

 

砂糖自体の色が違うので、仕上がりの色も違いました。

 

 

そして味の違いは? というと・・・・・・

 

 

作る前は、

"たぶん、上赤糖・亜麻 を使った方がしっくりくるだろうな。" と思ってました。

実際、この砂糖を使ってパウンドケーキを作る方が非常に多いのです。

おそらく、バターを比較的多めに使うため、上赤糖・亜麻の深いコクとマッチングするのでは

ないかと考えられています。

 

そして、予想通り、しっくりいってました。

いわゆる、" 納得の味 " というアレですね。

 

 

本和香糖の方はというと、

 

 

 

実はこれもまた、  " 納得の味 " だったのです。

 

もちろん、上赤糖・亜麻のような、力強い味わいやコクはないのですが、

本和香糖の特徴である、 " 上品な甘さをかんじさせる風味 " があったのです。

 

よくいわれる、" 和三盆みたい " とういやつです。

 

上赤糖・亜麻 に比べると、透明感のある甘さと表現できるのですかね?

それに、本和香糖の方が、甘さを強く感じますしね。

 

 

 

パウンド2種並び カット重ね.JPG  

砂糖を変えるだけでも、だ~いぶ味わいが変わりますので、

皆さんも試してみると面白いですよ!

 

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このページは、砂糖問屋・竹内商店が2011年11月16日 12:46に書いたブログ記事です。

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