ほんわか社員ひとりごとの最近のブログ記事

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

昨日、私どもの砂糖に対する取り組みが紹介されました。

 

 

日本全国を周りながら、「良い物」 「良い食」を取材されている、

 

" MUJIキャラバン隊 " 

 

何とビックリ! 毎日更新されているのです!!!

しかも読み応えのある、とても面白い内容です。

 

 

 

 

 

 

4月17日 のタイトルは  

 

" 砂糖革命 "

 

 

身が引き締まる思いです。。。。。

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

昨年末から沈黙を守ること3カ月、極秘任務を命じられ、都内某所に潜伏していましたが、

この度、やっと作戦が終了し、陽のあたる場所に戻って参りました。。。。。

 

 

さて、その極秘任務で完成させた商品がこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CBS.jpg

 

 

 

 

" コーヒービーンズシュガー " 

 

最近人気が出てきたようで、すっかり製造が追いつかない状況なのです・・・・。

お待たせしているお客様、申し訳ありません!

(一粒一粒手作りなので時間かかっちゃうんです。。。。。)

 

 

 

 

って、実はこれではありません。(コーヒービーンズシュガーは昨年から発売してました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これです!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SA 天面から.jpg

 

 

" SUGAR ANIMALS " 

 

 

 

そう! その名の通り、 動物の砂糖です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SA 馬アップ.jpg

 

 

 

 

 

 

わかりますか?  

 

お馬さんで~す。

しかも3種類の色違い。(というか砂糖違い)

砂糖を固めて作ってまして、着色料、添加物などは一切なし。

原材料、砂糖のみ。

 

 

 

 

 

 

こんなパッケージングです。

 

 

 

 

 

 

 

SA 斜めから.jpg

 

 

メリーゴーランドをイメージしたパッケージで、回転木馬のように、

砂糖のお馬さんが回っているイメージです。

 

 

 

 

 

ついにここまで来たか! という感慨に浸ってしまう、ほんわか社員です。

 

 

 

 

 

 

思い起こせば、4年前(多分それくらい前)、キューブの成型をスタートし、64Cubesや4CubesAssort

,などの製品を世に送り出し、試行錯誤の賜物で、ハートやボタン、さらには、コーヒー豆の形と

続き、いよいよ、このような形のものまで成型するに至りました。

 

いや~、ほんとによくやりましたね。

 

 

 

なにせ、このお馬さん、見ての通り、フォルムが命です。

このフォルムを再現するために、何度試作を繰り返したことか・・・・。

しかも、このお馬さん、なんと、背中からヒモが出てるので、

" お馬さん、ぶ~らぶら " などと口ずさみながら、軽くお馬さんを回しつつ、

コーヒーや紅茶に突入させるという、離れ業もできるという優れもの。

 

 

 

見て楽しめて、回して遊んで、さらには味わえる。

こんな砂糖世の中にありますか?

 

 

 

これぞ、MARUKICHI SUGAR の掲げる、

" あたらしい 砂糖のかたち "  

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この商品はとある企業様からのご依頼を受けて製造しておりますので、

弊社独自での販売はしておりません。

販売は期間限定で(~3/31)、新宿ルミネ2 2F イベントスペース

" 1000% Girls Shop " にて 行っております。

夜10時まで販売しておりますので、是非実物をご覧ください。

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

 

やっと出来たチラシがあります。

 

 

そう、" Style "  " コーヒービーンズ " 営業用のチラシです。

 

 

この、製作過程を私は傍で見ていましたが、

まあ~、変更、変更、変更、のオンパレードでした。

よく、デザイン会社が付き合ってくれるなぁ~と、感心したぐらいです。

 

まあ、それだけ担当者の想いが詰まっているのでしょうね、多分。

 

 

しっかも、極めつけは、いざ印刷! の段階で、

なんと、なんと、刷りあがりに2回もダメ出し!

3回目の印刷でやっとOK!

 

う~ん、ここまでやるとは、なかなかどうして、オレンジ色の憎いやつ! て感じですね。

 

 

 

 

 

そして、これが、その問題(?)のチラシ

 

 

チラシオモテ.JPG

 

光の加減で、ちょっと白っぽく見えますが、黒バックです。

 

 

そして、この黒が気に入らなかったようで、3回も刷り直しになったのですが、

初回の刷りあがり(これより、黒が浅い感じでした)を見て、

" これは リッチブラックではない! " と嘆いておりました、担当者は。

 

私にはその違いがよくわかりませんでしたが・・・・。

 

 

 

 

そして、裏面

 

 

チラシ うら.JPG

 

まあ、こちらは比較的分かりやすい構成ですね。

 

ソーサーに載った ハートのStyle は、とっても良いですね。うん。

マルキチシュガーの世界観がよくわかりますよね。

これが、白いグラニュー糖のスティックシュガーだと、ちょっとね・・・・。

見た目も、もちろん味も残念に感じちゃう気がします。

 

 

まあ、これで、あとは " ここは! " と思うお客様にアタックですね。

 

がんばれ、がんばれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

お久しぶりでございます。

なかなかブログを書く時間が取れず。。。。。

 

 

今回は、仕事とは全く関係なく個人的に毎年楽しみにしている、

多摩美の学園祭の様子をお伝えします。

 

 

美術系大学なので、いろいろな科があり、それぞれとても面白く、

また、かなりの数の作品が展示されています。

 

その中で、ほんわか社員は、 " 動物 " をモチーフにした作品を中心に見て回りました。

 

 

まずは  " 塑造棟 " の作品から。

 

多摩美学園祭2012 001.JPG

 

クワガタのような。。。。。

とても大きい作品でもし戦ったら勝てる自信がない感じでした。

 

 

 

多摩美学園祭2012 009.JPG

金属を加工したと思われる魚。

 

多摩美学園祭2012 010.JPG

こちらは木のシカ。

 

多摩美学園祭2012 012.JPG

精悍な感じです。

 

多摩美学園祭2012 014.JPG

とても生き生きして見えます。

 

多摩美学園祭2012 021.JPG

ネコ。

 

 

作品の素材による質感の違いがあるのが分かりますでしょうか?

一番下の猫は、石のザラザラした質感があり、シカは木のぬくもりが感じられました。

(画像だと伝わりにくいですよね。。。)

 

 

 

動物ではないのですが、こんな面白い作品もありました。

 

多摩美学園祭2012 015.JPG

壁一面に作品が。。。

 

 

 

近づいて、よ~く見ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩美学園祭2012 016.JPG

 

お面です。

 

いろいろな表情をしたお面がカラフルな色合いで整列しています。

 

 

 

そしてこんな動物もいました。

 

 

 

 

 

 

 

多摩美学園祭2012 023.JPG

この作品、もの凄く大きいです。

私これに襲われたら助かりません。。。。。

万が一、仲良くなっても肩組めません。(握手も難しそうです)

 

 

 

 

 

油絵、日本画でも、動物をモチーフにした作品が数多くありました。

 

 

 

多摩美学園祭2012 044.JPG

 

ゾウです。

こちらは日本画棟の展示でした。

 

近寄ってみてみると、タッチというか具材(?)の感じがはっきり見え、

とても生き生きとした印象を受けます。

 

多摩美学園祭2012 045.JPG  

鼻の部分のアップです。

 

 

 

多摩美学園祭2012 038.JPG

ネコ。

これも近寄って見ると、筆のタッチ(?)というか、作者の息遣い(?)というか、

作品に向かい合って製作している姿が浮かんできそうでした。

 

多摩美学園祭2012 040.JPG

 

 

いいですよね~。   こんな絵が描けるなんて。

 

 

 

多摩美学園祭2012 035.JPG

そして、こちらは、クジラ。

 

分かりにくいと思いますが、これもとても大きい作品です。

私の部屋にかけたら、一面が確実にふさがってしまう大きさです。

(といっても分からないですよね。)

 

こちらも近寄って見ると、独特の質感が。。。。。

多摩美学園祭2012 036.JPG  

詳しくはわかりませんが、金箔のように見えました。。。。。

 

 

 

こちらは一目見て、" かっこいい! " と思った作品。

 

 

 

多摩美学園祭2012 042.JPG

 

 

 

アップでど~ん!

多摩美学園祭2012 043.JPG

 

バックが朱というところが良いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

動物シリーズではないのですが、発想の転換という意味で面白いな~ と

思ったのがこの作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩美学園祭2012 030.JPG

 

砂漠です。

しかも、カラフルな。

 

 

砂漠といえば、" 砂 " ですが、そんな現実から突き抜けると、

こんな発想になるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後に一番印象に残った作品がこちら。

 

 

 

 

 

多摩美学園祭2012 024.JPG

 

 

 

多摩美学園祭2012 026.JPG

 

 

とても美しく、圧倒的な作品でした。

 

 

 

 

 

 

良い刺激を受けた秋の一日でした。

 

では、また。

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

なんと今年に入って初めてのブログ!

お久しぶりにもほどがありますね。

 

 

昨年の年末から、なんだかとっても忙しくなってしまっていたのです。

何があったのかと言うと・・・・

 

1月は伊勢丹新宿店でのプロモーション販売。ここで新製品 " Style " のお披露目をしました。

2月はビッグサイトでの " ホテル・レストランショー " への出展。

3月には事務所を移転。

4月は、" 秘密基地 " の移転に伴い、てんやわんや。

5月は、やっと基地も移転し、生産を開始。 しかし、いろんなことが起きました。。。。

6月に入り、やっと落ち着いてきたかな~ となり。

7月になって、やっと本当に腰を据えて仕事ができるようになったのです。

 

と、激動の半年を過ぎ、夏の不需要期に入り、やっとこさブログを書けるようになりました。

 

 

 

昨年9月からの3回のビッグサイトでの展示会に出展した際の商品、

" コーヒー豆 " " ハート、リーフ、シェル、ボタン (これらをStyleと呼びます) " が

この度、やっと販売を開始できるようになりました。(あ~、もう、本当にやっとです。。。)

 

 

で、その商品については次回に詳しくご紹介しますので、お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

で、久しぶりのこのブログですが、

 

 

 

 

 

今回は久しぶりということもありまして、また、この夏本番にふさわしい個人的な話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来光.JPG

 

 

 

そうです。

夏と言えば富士山ですね。

 

毎年恒例の " ほんわか社員の一人ぼっち富士登山 " もめでたく5回目を迎え、

今回の登山では、登る前からこのような見事なご来光が見えました。

 

ちなみにこれは5合目からの画像です。

 

 

ご来光を合図に登り始めたのですが、

ご覧の通り、頂上は遥か先に見えます。

 

 

 

 

 

ガス晴れる頂上.JPG 

 

ガズがなければこのように頂上が見えるのですが、

 

 

 

 

 

ガスかかる頂上.JPG

 

 

一旦ガスがかかるとこの通り。。。。

 

 

今回は、雲海はきれいに見えたのですが、その代わり、下界は一切見えませんでした。

 

登りながら、振り返っても、仰ぎ見ても、雲、雲、雲 プラス ガス。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、登り始めて5時間ちょっとで頂上です。

 

山頂から雲海.JPG

 

 

でも、やっぱり雲しか見えません。

といっても、とってもとっても綺麗な雲海でした。

 

 

 

 

今回は、初めて山頂でビールを飲んでみました。

(ちなみに、サンゴー缶で600マンエンです)

 

さぞかし、日本一の場所で飲むビールは格別の味わいなんだろうなと思っていたので、

ワクワクしながら、" プシュ " とやって、" ゴクッ " といったのですが、

 

 

 

 

 

意外や意外、格別の味ではなかったですね。。。。。。。

 

 

なんと言うか、

 

例えて言うと・・・・・・・

 

 

 

飛行機でお酒飲んだ時のような、

" 良い状態でないぼんやりした酔い " ってな感じですかね。

 

 

ちょっと期待はずれでした。

 

 

 

 

 

 

という感じで、特に大きな感動もなく、

淡々と登り、頂上に着き、そして、淡々と降りる、

という誠に地味な山登りでした。。。。。。。

 

雲海は綺麗でしたけどね。。。。

 

途中 雲海.JPG 

 

下山途中.JPG

 

 

 

というわけで、久しぶりのブログはオチもなく淡々を終わっていくのでした。。。。。

 

 

次回のブログにご期待ください!!

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

 

 

10月のレシピ "渋皮栗とお米のムース" 

皆さん試してみましたか?

 

 

 

 

ほんわか社員も試してみたのですが、

"栗の渋皮煮" の作り方が悪かったらしく、

砂糖は染み込まず、栗も硬いままになってしまい、

"この2日間の苦労は何だったんだのよ~!" という トホホの状態になってしまったので、

別レシピの材料にすることに。。。。。

 

 

 

パウンド2種並び ホール.JPG 

 

パウンドケーキに混ぜ込んでみました。

 

 

そして、砂糖は2種類を使って、その味の違いを確かめてみました。

 

 

パウンド2種並び カット.JPG

 

左が、上赤糖・亜麻 を使ったもので、右は本和香糖。

 

砂糖以外の材料、作り方は全く同じです。

 

 

 

砂糖自体の色が違うので、仕上がりの色も違いました。

 

 

そして味の違いは? というと・・・・・・

 

 

作る前は、

"たぶん、上赤糖・亜麻 を使った方がしっくりくるだろうな。" と思ってました。

実際、この砂糖を使ってパウンドケーキを作る方が非常に多いのです。

おそらく、バターを比較的多めに使うため、上赤糖・亜麻の深いコクとマッチングするのでは

ないかと考えられています。

 

そして、予想通り、しっくりいってました。

いわゆる、" 納得の味 " というアレですね。

 

 

本和香糖の方はというと、

 

 

 

実はこれもまた、  " 納得の味 " だったのです。

 

もちろん、上赤糖・亜麻のような、力強い味わいやコクはないのですが、

本和香糖の特徴である、 " 上品な甘さをかんじさせる風味 " があったのです。

 

よくいわれる、" 和三盆みたい " とういやつです。

 

上赤糖・亜麻 に比べると、透明感のある甘さと表現できるのですかね?

それに、本和香糖の方が、甘さを強く感じますしね。

 

 

 

パウンド2種並び カット重ね.JPG  

砂糖を変えるだけでも、だ~いぶ味わいが変わりますので、

皆さんも試してみると面白いですよ!

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、久しぶりのブログ。

 

今回のテーマは?

 

 

 

 

実は前回と同じ、展示会です。

 

 

といっても、今回はまた違う展示会に出展しました。

 

前回は、SCAJ(日本スペシャリティコーヒー協会)主催の展示会で、

コーヒーの展示会に砂糖の展示。

非常に分かりやすいですよね。

 

 

しかし、今回の展示会は、

 

" インテリア ライフスタイル リビング 展 " という、

家具やインテリアが主体の展示会です。

 

何で、そんな展示会に出展したかというと、

前回のSCAJ の展示会に出展したところ、今回の展示会の事務局の方に

とても気に入って頂き、さらに、この家具やインテリアの展示会の中に、

" CAFE & BAR STYLE ZONE " というエリアがあったため、

出展の依頼を頂き、急きょの出展となったのです。

 

前回の展示会の担当者は、この展示会にも行ったことがあるらしく、

" 非常にクオリティの高い展示会なので、気合入れないと、やばい! " と言ってました。

 

ほんわか社員は良く分からなかったのですが、当日会場に行って納得。

本当に、素敵な展示会でした。

各出展社の展示も非常にスタイリッシュなものが多く、

" 商品を魅せる " ということに長けている会社が多かったです。

 

 

で、そんな展示会に、担当者が気合を入れて作ったブースが コレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブース全景.JPG

 

う~ん、確かに気合がかんじられますね。

 

 

 

 

アクア壁下から.JPG

何と壁一面に AQUAです。

 

これだけ並ぶと迫力あります。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珈琲豆ディスプレイ.JPG

 

前回好評だったコーヒー豆ディスプレイ。

 

今回はサインポストの上部に展示しました。

 

綺麗に見えるライトは、実は、非常用LEDライトを使ってたりして、予算抑えてます・・・・。

 

 

 

成型砂糖近景.JPG

 

展示物自体は前回と同じなのです。 

 

 

上がこれから商品化のデザイン成型砂糖。

 そして下は、レギュラー品。

 

レギュラー品近景.JPG

 

今回は、積極的に試食をご案内したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランドポリシー.JPG

 

 

 

パネル・社名.JPG

 

そして、ブランドポリシーや、商品イメージパネルは使いまわしで。。。。。

 

 

いやいや、何だかんだ言ってもなかなかのものですよ。うんうん。

 

 

 

 

 

今回の展示会では、こちらの想定外のお引き合いも頂いたようで、有難いことです。

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

 

ずいぶんご無沙汰しちゃいました・・・・。

 

 

 

 

実は最近、ほんわか社員は初めての経験をしてしまいました。。。

 

 

ナント、展示会に初出展したのです!!!

(まあ、ほんわか社員が初体験というか、会社として初体験なのです。)

 

 

その展示会とは?

 

 

 

 

 

 

 

SCAJ2011 展示会看板.JPG

 

SCAJ(日本スペシャリティコーヒー協会)主宰のイベントです。

 

 

確かに、コーヒーに砂糖はつきものですが、????。

 

 

 

とにかく、初出展のこの展示会、準備の時点から大変そうでした。

 

この展示会を仕切るのは、自他共に認めるコーヒー好きにして、コーヒーマイスターの資格を持つ

N社員。

 

本人はこの展示会に休暇を取って行くほどのコーヒー馬鹿なので、この件は全面的に

任せて欲しいと、強く主張したそうです。

 

曰く、今回の展示会のテーマは " みんなをびっくりさせる " だそうでした。

 

まあ、確かに、こんなブース他にはなかったですね。 いや、ホント。

 

そして、展示会のテーマにふさわしい展示品の数々をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央台 珈琲豆.JPG

 

そう、コーヒー豆の形をした砂糖です。

 

 

カップ山盛り珈琲豆.JPG 

 

びっくりしました?

 

 

 

 

 

 

 

 

ハート.JPG

 

そしてハート型。

 

 

ボタン.JPG

 

ボタン型。

 

貝殻.JPG

 

貝殻型。

 

 

 

 

葉っぱ.JPG  

 

葉っぱ型。

 

 

 

音符.JPG  

 

音符型。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、どうですか皆さん。

 

こんな砂糖見たことあります?

 

 

来場者の方も、皆一様に、

 

" 何これ? 砂糖?  か~わいい~。 " の連発でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の目玉は、この成型砂糖でしたが、現状の販売商品も展示しました。

 

キューブ アクア ボード.JPG  

 

う~ん、こちらもなかなかのものですな。

 

 

 

というわけで、コーヒーの展示会で一際異彩を放った、弊社ブース。

 

予想以上の反響に、お問い合わせの対応が大変な今日このごろです。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最後は、ほんわか社員が取った、遅~い 夏休みのフタコマ。

 

鳳凰3山 富士山遠景.JPG  

 

沸き立つ雲と遠く見える富士山がいい感じです。

 

 

赤トンボ 接写.JPG  

 

夏のような風景にも、着実に秋のサインがありました。。。。。

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

 

 

 

 

ご覧ください!!

 

 

 

 

 

 

 

氷糖蜜結晶.JPG

 

ナントびっくり!!

ビンの中で、結晶が育ってました。。。。。。。。

(推定、直径約2.5cm!)

 

 

しかも、コレ、開封前なのです。

 

 

 

 

 

 

先日、お邪魔した、「カフェテナンゴ」さんで発見!!

 

 

「コレ、売り物にはならないけど、綺麗だから・・・・」 とのお言葉。

 

 

う~ん、ナゼ????

 

 

早速、氷砂糖メーカーに確認したところ、

 

「そんなの初めて聞いた!」 とのこと。

 

よく、開封した後に、ザラメのような結晶が発生することはあるのですが、

未開封で、しかも、これだけ大きな結晶になるというのは、う~ん・・・・・。

 

 

もともと、氷糖蜜というのは、氷砂糖になり得なかった(結晶にならなかった)砂糖溶液のことで、

簡単に言ってしまえば、グラニュー糖を水に溶かしたものです。

これだけだと、いわゆるガムシロップ(ちゃんと砂糖と水で作ったものですよ)と同じです。

 

しかし、氷糖蜜の面白いところは、このガムシロップと同じ状態の液体に、核を入れて、

結晶化を促すことで(ある温度とある湿度が条件となりますが)、氷砂糖という砂糖の結晶に

姿を変えるのです。

ただし、砂糖溶液全てが結晶化するわけではなく、液体のまま、残ってしまうものが

必ず出ます。 これが氷糖蜜です。

 

さっきの話と同じで、要は、砂糖溶液でしょ? と思いますよね。 普通。

 

 

 

しかし、これが面白いことに、氷砂糖ができるまでに必要な時間は、夏と冬で違ってきますが、

大体2~3週間位かかるのですが、この時間が、砂糖溶液に大きな変化を与えるのです!

 

 

 

味について表現するのは非常に難しいのですが、

簡単い言ってしまうと、単なる砂糖水が、懐かしい味のアメに変化します。

 

" 懐かしい味のアメ " って何? 

 

 

とっても、説明しづらいのです・・・・・。

 

 

でも、間違いなく、" 懐かしい味のアメ " なのです! (あ~ぁ、子供の表現。。。。)

 

 

というわけで、

 

 

" 氷糖蜜 " = " 懐かしい味のアメ "

 

 

 で?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

ほんわか社員です。

 

 

 

 

 

いや~! 毎日暑いですね。

昼間に外出するのがツライ・・・。

 

とはいっても、今日も出かけなければならず、しかも昼イチのアポ。

なるべく、涼しいルートで駅に向かってGO!

 

 

 

と、テクテク歩いていると、

 

 

 

ふと道の上になにかが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

猫①.JPG

 

 

 

 

あれまっ! 猫ですね。

さすが猫。 本能で涼しいところを探し当てるのですね。

 

 

それにしても、大胆な場所で寝そべってますね。

 

 

 

猫②.JPG

 

人の気配を感じたらしく、頭を上げて、辺りを見回して・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫③.JPG

 

で、また寝そべる。。。。

 

 

 

 

 

 

 

人形町の昼下がりのひと時でした。

 

 

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