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2009年7月のレシピ

今月のレシピは、"チャイルドクッキング主宰 鈴木真由美先生”のよる、”本和香糖の杏仁&ぶどうゼリー”です。 ”杏仁霜 " を使っての濃厚な杏仁ゼリーは、本和香糖のやさしい甘さと見事にバランスがとれています。 旬のフルーツ”ぶどう”が季節感たっぷりで涼しさを醸し出し、濃厚な杏仁ゼリーとの組み合わせもばっちりです。 一度食べたらやみつき必至!のデザートメニューです。 皆様も是非お試しください!

 本和香糖の杏仁&ぶどうゼりー

本和香糖の杏仁&ぶどうゼりー
鈴木先生の“ココがポイント★”
濃厚な杏仁ゼリーに、さっぱりしたぶどうの味がよくあいます。ゼリーはどちらもやわらかく、 とろっとした食感にしました。杏仁ゼリーには本和香糖を使い、まろやかなコクと甘みを出し、 杏仁をやさしい味に仕上げました。簡単で気軽に作ることができるデザートです。
・実作業時間 15分
・1個分のカロリー  225Kcal
・1個分の塩分    0g
素材
材料5個分
杏仁ゼリー

牛乳

生クリーム

粉ゼラチン

杏仁霜(そう)

砂糖(本和香糖)

250cc

50cc

100cc

5g

大さじ3

60g

ぶどうゼリー

グレープジュース

砂糖(グラニュー糖)

粉ゼラチン

ぶどう(巨峰)

ミントの葉

400cc

大さじ4

5g

15粒

適量



■準備しておくこと
粉ゼラチンは、それぞれ大さじ2(分量外)の水でふやかしておく。

    (杏仁ゼリーを作る)
  1. 鍋に水と杏仁霜、本和香糖を入れ混ぜ合わせ、弱火にかける。
  2. 本和香糖が溶けたら、牛乳と生クリームを少しずつ加え中火にかける。 液が80℃くらいになるまで温めたら火を止め、ふやかしたゼラチンを 手でちぎりながら入れ混ぜ、溶けたらこし器を通す。
  3. 器に注ぎ、冷蔵庫で1〜2時間冷やし固める。
    (ぶどうゼリーを作る)
  1. 鍋にグレープジュースと砂糖を入れ、中火にかける。
  2. 砂糖が溶けて、液が80℃くらいになったら、ふやかしたゼラチンを 手でちぎりながら入れ、溶かす。
  3. 流し缶に流し入れ、冷蔵庫で1〜2時間冷やし固める。
    (仕上げ)
  1. 固まったぶどうゼリーをフォークで崩し、杏仁ゼリーの上に盛る。  最後に、皮をむいた巨峰をのせ、ミントの葉を飾る。

*杏仁霜(そう)は、杏仁豆腐の素。製菓売り場や、中華材料店などで売っています。