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2009年9月のレシピ

今月のレシピは、料理愛好家 高橋静江さんによる、”家庭の新定番メニュー”の2品です。 1品目は 秋の代名詞である ”さんま”。 この旬の素材を、風味豊かな山椒を使って上品に仕上げました。 上赤糖・亜麻の隠し味も程よく効いてます。 2品目は、定番メニューのつくねを、フワッとカリッとさせて新しい食感を楽しめます。蓮根と鶏挽肉、大和芋の調和が 見事な一品です。お酒のつまみ、ごはんのおかず、お弁当にもピッタリです。 どちらの料理も、ご家族みんなで楽しめます。是非お試しください!

 秋刀魚の山椒煮

秋刀魚の山椒煮
高橋静江さんの“ココがポイント★”
牛蒡と山椒の香りが、秋刀魚の臭みを取り除いてくれます。冷めてもおいしいので、お弁当にもオススメです。
・実作業時間 30分
・100gあたりのカロリー  240Kcal
・100gあたりの塩分    2g
素材
材料1人分

秋刀魚

ごぼう

生姜

粉山椒

砂糖(亜麻)

醤油

3尾

中1本

半かけ

小さじ1

大さじ5

大さじ3

大さじ3



  1. 牛蒡は1cm位の斜め切りにする。
  2. 生姜は薄切りにする。
  3. 秋刀魚は頭と尾を切り落とし、4等分に切る。(内臓が気になる方は取り除く)
  4. 1.2.3.を鍋に入れ水をひたひたになる位入れ火にかける。
  5. 酒、砂糖、醤油、山椒(半分)を加え灰汁を取りながら中火で鍋を時々まわして煮汁が少なくなるまで20〜30分煮詰める。
  6. 最後に山椒の残りをまぶして出来上がり。
 

鶏挽肉のフワッとカリッとつくね

鶏挽肉のフワッとカリッとつくね
高橋静江さんの“ココがポイント★”
お好みで七味唐辛子を振りかけてください。冷めても美味しくいただけます。
・実作業時間 25分
・100gあたりのカロリー  200Kcal
・100gあたりの塩分    2g
素材
材料1人分

鶏挽肉

蓮根

大和芋(すりおろした物)

片栗粉

ガラスープの素

胡麻油

サラダ油

砂糖(琥珀)

醤油

300g

100g

大さじ2

大さじ1

小さじ1と1/2

大さじ1

大さじ1

大さじ2

大さじ3

大さじ2強

大さじ2



  1. 蓮根は粗みじん切りにする。
  2. 鶏挽肉に蓮根・大和芋・片栗粉・ガラスープ・胡麻油をボールに入れ、粘りが出るまでかき混ぜる。
  3. 油を引き熱したフライパンに2.の具をスプーンで形を整えながら弱火で両面を焼く。
  4. 両面を焼いたら、いったん別の容器に移し、フライパンに水・酒・砂糖・醤油を入れて半分になる位まで煮詰める。
  5. 具をフライパンに戻し回しながら両面に味が絡むようにタレが少なくなるまで焼く。