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2010年2月のレシピ

今月のレシピは、料理愛好家 高橋静江さんによる、”ミョウガの甘酢漬け”と ”茸たっぷり牛丼”の2品です。 ”みょうがの甘酢漬け”には本和香糖を使うことにより、上品なやさしい甘さに仕上がります。 味が馴染んでくるにしたがって、その味わいも変化していきますので、少し多めに作って味わいの変化を楽しむのも 面白いと思います。 ”茸たっぷり牛丼”には、漆を使って力強いコクと深い味わいを楽しめます。 白砂糖でも甘さは十分なのですが、漆を使うことで、”コク”と”風味”がプラスされます。 どちらの料理も、短時間で簡単に作れるレシピに仕立てていますので、是非皆さんお試しください!

 ミョウガの甘酢漬け

ミョウガの甘酢漬け
高橋静江さんの“ココがポイント★”
密封容器に入れ冷蔵庫で約1ヶ月保存が利くので作り置きしてあると、添え物としても重宝します。
・実作業時間 15分
・100gあたりのカロリー  62Kcal
・100gあたりの塩分    3g
素材
材料1人分

ミョウガ

砂糖(本和香糖)

300g

200ml

80g

大さじ1



  1. 大き目の器に合せ酢を作る。
  2. ミョウガは洗って水気を切り熱湯でサッと茹でざるにとる。
  3. ミョウガを1、に入れ絡め、あら熱が取れたらビニール袋に入れ、空気を抜いて全体に汁が浸るようにし、冷蔵庫で2〜3日置いて味をなじませる。
 

茸たっぷり牛丼

茸たっぷり牛丼
高橋静江さんの“ココがポイント★”
※短時間で簡単に作れます。
・実作業時間 15分
・100gあたりのカロリー  250Kcal
・100gあたりの塩分    1g
素材
材料1人分

牛肉薄切り

玉葱

エリンギ

椎茸

ニンニク

生姜

砂糖(漆)

醤油

塩・胡椒

サラダ油

胡麻油

300g

半分

1パック

5〜6枚

1かけ(みじん切り)

半かけ(みじん切り)

大さじ3

大さじ3

大さじ2

ひとつまみ

大さじ1

大さじ1



  1. 玉葱は1cmのくし型に、エリンギは3cm位の短冊、椎茸はへたを取り7mm位に、ニンニク・生姜はみじん切りに、牛肉は4〜5cmにそれぞれ切る。
  2. 深めのフライパンに油を熱しニンニク・玉葱・牛肉の順に炒め塩・胡椒をする。
  3. 2、にエリンギ・椎茸を加え酒・砂糖・醤油を強火で手早く絡め最後に胡麻油をかけ回して火を止める。
  4. 丼にご飯をよそい有れば煎り胡麻を振り、牛炒めを乗せる。彩りにかいわれと甘酢生姜を乗せました。