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2011年5月のレシピ

2011年5月のレシピは、料理愛好家 高橋静江さんによる ”亜麻そら豆”です。そら豆に上赤糖・亜麻、一見、味のイメージが掴みにくい組み合わせですが、 意外にも、それぞれの特徴を引き立て合う、見事なマッチングです。ポイントは低温でじっくり揚げて水分をとばすこと。これによって、香ばしさがアップします。 はちみつのコクもプラスされて、食べ応えのある、スナックに変身します。上赤糖・亜麻ならではの、そら豆の新しい食べ方を皆様、是非お試しください。

 亜麻そら豆

亜麻そら豆
高橋静江さんの“ココがポイント★”
揚げることで香りが立ったそら豆と亜麻の相性が抜群です。 お子様のおやつや、焼酎などのお酒のおつまみにもなります。 溶けた砂糖はとても熱く、皮膚につくと固まってしまい火傷してしまいますので、十分ご注意ください。 調理後の鍋は、お水を入れて火にかけると、固まってしまった砂糖が取れて簡単に洗えます。
・実作業時間 25分
・100gあたりのカロリー  220Kcal
・100gあたりの塩分    1g
素材
材料4人分

生そら豆

砂糖(亜麻)

菜種油

1パック(10本程度)

少々(1つまみ程度)

大さじ3

適量

材料A

砂糖(亜麻)

蜂蜜

大さじ2

大さじ11

ティースプーン1杯程度



  1. 生そら豆の外皮、薄皮を剥いて実を2つに割ります。(薄皮を取らないと揚げたときに破裂します)
  2. 鍋に油を入れ、皮を向いたそら豆を、弱火で実の縁が少し茶色く色づく程度まで揚げます。
  3. 油から上げたそら豆に塩を一つまみふり、軽く混ぜます。
  4. 調味料Aを小さめの鍋に入れ、弱火で焦げ付かないように混ぜながら溶かします。
  5. 砂糖(亜麻)が溶けて、指先くらいの泡が立ってきたら、そら豆を入れ全体に絡ませます。
  6. 砂糖(亜麻)を入れたボウルに、そら豆を熱いまま入れ、くっついているそら豆をほぐすように混ぜます。冷めてしまうとほぐれなくなってしまうので、手早く混ぜてください。
  7. 混ぜながら完全に冷めるまで待ち、余分な砂糖(亜麻)を振るい落とせば完成です。