トップページ > レシピ > 2013年11月のレシピ

2013年11月のレシピ

2013年11月のレシピは、ほんかわ社員による、”栗の渋皮煮”です。材料は、栗、砂糖、重曹の3つだけ、それだけ素材の違いが出るレシピです。 手間と時間はかかりますが、手順の一つ一つを丁寧にすることで、コクと風味のある上赤糖・亜麻ならではの仕上がりにはきっと満足頂ける筈です。 秋を実感出来るこのメニュー、皆さん、是非お試しください!

 栗の渋皮煮

栗の渋皮煮
ほんわか社員の“ココがポイント★”
鬼皮を剥くときは、栗が乾かないよう水につけながら行なうと実が崩れにくくなります。重曹を使って煮るとアクが出ますので、こまめに掬ってください。 砂糖の分量はお好みで加減してください。今回のレシピの分量だと、少し甘さを抑えた仕上がりになります。上赤糖・亜麻を使うので、仕上がりが黒っぽくなります。
素材
材料 約30粒分(大きさにより変わります)

砂糖(上赤糖・亜麻)

重曹

400g

200g

小さじ1杯×3回


  1. 栗は前日に大きめのボールに入れ、たっぷりの熱湯を注ぎ、そのまま浸してておく。(皮を柔らかくするため)
  2. 一晩浸した栗の、鬼皮を丁寧に剥く(底の部分と皮の境目に小さく包丁を入れ、、実を傷つけないように、毟るようにして皮を剥く)
  3. 鬼皮を剥いた栗を鍋にいれ、かぶるくらいの水に重曹を入れ、中火にかけ、沸騰したら弱火にして、10分煮る。(アクを出す)
  4. 10分経ったら水を替え、3.の作業をあと2回繰り返す。
  5. 渋皮に残ったスジなどを、楊枝などで、丁寧に取り除く(無理に取り除くと、実にキズがつくので注意する)
  6. 栗を鍋に入れ、かぶるくらいの水と砂糖(上赤糖・亜麻)を分量の半量いれ、中火にかけ、沸騰したら極弱火にて30分ほど煮る。
  7. 30分経ったら、火からおろして常温で冷ます。
  8. 常温まで温度が下がったら、砂糖(上赤糖・亜麻)の残りの半量を入れ、再度、中火にかけ、沸騰したら極弱火にして30分ほど煮る。
  9. 30分経ったら、火から下ろして常温で冷ます。