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2014年6月のレシピ

今月のレシピは、料理研究家 MICHIKOさんによる、"ゴーヤとタコの梅甘味あえ”と”焼肉キムチソースさらだ”の2品で夏に向けて、カラダを整えるにはぴったりのメニューです。 梅肉と合わせてまろやかな甘さを加えたり、牛肉にもみ込んで柔らかくしたり、と砂糖の特徴を十分に生かしているのも特徴です。皆さま、是非お試しください!

ゴーヤとタコの梅甘味あえ

ゴーヤとタコの梅甘味あえ
MICHIKOさんの“ココがポイント★”
砂糖・ゴーヤ・長芋・タコで、今年の夏は、夏バテ知らず!!
うっとうしい梅雨から夏にかけて食欲が落ちるこの時期、ゴーヤの苦み成分モモデルシンが胃腸を刺激して、消化力をアップしてくれそうです。他にもビタミンCや カリウムも豊富、美肌効果やむくみの解消も期待できますね。また、タコと長芋は滋養強壮力が高いといわれています。
梅干しは塩分が強いものは、塩抜きしましょう。
お砂糖はカラダのエネルギー源です。素早く、上手に疲れを解消してくれます。
素材
材料2人〜3人分

ゴーヤ

長芋

ゆでたこ足

白ごま

1/3本

8cm

1本

適量

適量

A(梅肉たれ)

梅干し

砂糖(本和香糖)

みりん

3個

大さじ1

大さじ1


※梅肉たれは大目に作って、蒸し野菜などにかけても美味しいです。

  1. ゴーヤは種とワタを取り除き、薄切りにする。塩を加えてよくもみこみ、水洗いをして、水気を絞る。
  2. 長芋とたこは食べやすい大きさに切る。
  3. A(梅肉たれ)を作る。
    梅干しは種を取り、包丁でペースト状にたたき、砂糖(本和香糖)とみりんと混ぜ合わせる。
  4. 3.にゴーヤと長い芋、たこを加えてあえて、器に盛り、白ごまをふる。

※ゴーヤの苦味が気になるときは、サッと茹でるとよい。

※タコのほかにお刺身などをあわせてもGOOD。

※梅干しは塩分が強いものは、塩抜きしましょう。

 焼肉のキムチソースさらだ

焼肉のキムチソースさらだ
MICHIKOさんの“ココがポイント★”
夏に向けて、スタミナをつけよう!
牛肉やキムチに入っている唐辛子には、疲労回復効果や気持ちを元気にする効果もあるとか、梅雨のジメジメ感を吹き飛ばそう!
肉に砂糖をもみ込むと、肉がやわらかくなり、旨味も増してくれます。
素材
材料2人〜3人分

牛肉(焼き肉用)

グレープフルーツ

サニーレタス

きゅうり

貝割れ大根

砂糖(上赤糖・亜麻)

サラダ油

200g

1個

3枚

1本

1/2パック

大さじ1強

適量

A(キムチソース)

白菜キムチ

焼肉のたれ

ごま油

100g

1/3カップ

小さじ2


  1. 牛肉は砂糖(上赤糖・亜麻)をふってよくもみ込み、10分ほどおく。
  2. グレープフルーツは皮をむき、小房に分ける。サニーレタスは一口大に手でちぎり、きゅうりは縦半分に切り斜め5mm幅の薄切り、貝割れ大根は根元を切り、器に盛り付ける。
  3. A(キムチソース)を作る。白菜キムチは粗く刻み、焼き肉のたれとごま油を混ぜ合わせる。
  4. フライパンにサラダ油を熱して、1.の牛肉を入れ、両面を色よく焼き、2.の野菜の上に盛りつけ、3.のキムチソースを上からかける。

※肉は牛肉だけでなく、豚肉でもOK。

※おかずにフルーツを入れるとフルーツの酸味で食欲もアップします。キウイなどお好きなフルーツをどうぞ。

※肉類の下ごしらえに砂糖をもみ込むと、驚くほど柔らかくなります。