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2014年9月のレシピ

今月のレシピは、MICHIKO先生による、 ”レモン砂糖漬け”と レモン砂糖漬けと活用したレシピ、 ”ニンジンのレモン砂糖漬のサラダ” ”鶏肉のレモン砂糖漬焼きと香味だれ” ”鮭とキノコのレモン砂糖漬レンジ蒸し”の4品です。 一度は作ったことのある人の多い、”レモン砂糖漬” そのまま食べたり、炭酸で割ってドリンクにしたりと 使い方は様々ですが、今回のレシピでは、お料理に使ってみました。 ひとあじ違う料理になること間違いなし! 皆さま、是非お試しください。

レモン砂糖漬

レモン砂糖漬
MICHIKOさんの“ココがポイント★”
砂糖は、ご自分のお好きな含密糖でOK!砂糖の量は、レモンの重さの半分くらいから、お好みでどうぞ!砂糖の量が少ないと苦みがでたり、カビ、腐敗の原因になりますので、ご注意!!
レモンのビタミンCの含有量は、柑橘系の中でもトップクラス!レモンのクエン酸は脂肪を燃焼しやすくしてくれたり、疲労回復や免疫力強化に、レモンの皮の香り成分にはアロマにも使われているようにリラックス効果、レモンの皮の白い部分には血流を促し、冷えを改善する効果等が期待できます。
素材

レモン

砂糖(本和香糖)

1個

レモンと同量


  1. レモンは良く洗い、水気をふきます。粗みじん切りに切る。
  2. 煮沸消毒して十分乾かした密閉容器に、底に本和香糖を少し入れてからレモンを加える。レモンと砂糖を交互に重ねていき、最後に本和香糖で蓋をする感じで加える。
  3. 一晩、冷蔵庫で寝かせて、砂糖が溶ければ出来上がり
    (保存は冷蔵庫で時々、上下にシャッフルしましょう。)

 ニンジンのレモン砂糖漬のサラダ

ニンジンのレモン砂糖漬のサラダ
MICHIKOさんの“ココがポイント★”
野菜は冷蔵庫にあるもの、レタスやトマト、魚介類等を加えてもOK!
にんじんを千切りやおろしたりした時は、すぐにレモン汁やお酢などを加えましょう。にんじんにはアスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれています。
素材
材料2人〜3人分

にんじん

セロリ

レーズン

イタリアンパセリ

1/2本

7cm

大さじ1

適量

ドレッシング

レモン砂糖漬

オリーブ油

粒マスタード

大さじ1

大さじ1

大さじ1

大さじ1/2


  1. にんじんとセロリは千切りにする。
  2. ボウルにドレッシングの材料を合わせ、1.とレーズンを加えてあえる。
  3. 器に盛り、手でちぎったイタリアンパセリを散らす。

 鶏肉のレモン砂糖漬焼きと香味だれ

鶏肉のレモン砂糖漬焼きと香味だれ
MICHIKOさんの“ココがポイント★”
鶏肉は砂糖効果で、むね肉でも柔らかく、他の肉類や魚介類でもOK。
香味だれは万能だれです。魚や鶏のから揚げなど、冷奴にかけてもGOOD。
漬け込んだ鶏肉は、焦げやすいので注意しましょう。
素材
材料2人〜3人分

鶏むね肉

レモン砂糖漬

小麦粉

サラダ油

200g

大さじ1

適量

大さじ1

適量

香味だれ

レモン砂糖漬

醤油

生姜のすりおろし

赤唐辛子(輪切り)

万能ねぎ(小口切り)

大さじ1

大さじ1.5

小さじ1

小さじ1/2

適量


  1. 鶏肉は一口大に切り、レモン砂糖漬を塗り込んで15分ほどおく。ボウルに香味だれの材料を合わせる。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉に小麦粉を薄くまぶして両面を焼き、酒を加えて蓋をして、弱火で蒸し焼きにする。
  3. 2.を食べやすい大きさに切って、器に盛り、上から香味だれをかける。

 鮭とキノコのレモン砂糖漬レンジ蒸し

鮭とキノコのレモン砂糖漬レンジ蒸し
MICHIKOさんの“ココがポイント★”
旬である秋に出回るものを「秋鮭」、春の終わりから夏にかけて少量出回るものを「時鮭(トキシラズ)」と呼びます。
セロリの葉はカロテンが豊富。葉も捨てずに食べましょう。鮭の下に敷いて、風味をつけるのもよい!みじん切りにして香菜として、和風に炒りつけても!
素材
材料2人〜3人分

きのこ類

セロリ(ねぎ)

にんじん

大葉

レモン砂糖漬

ポン酢

2切れ

たっぷり

1/4本

4cm

適量

小さじ3

大さじ2

適量


  1. きのこ類は石づきなどを切り取り、食べやすい大きさにする。セロリと人参、大葉は千切りにする。
  2. 耐熱容器に、セロリの葉を敷き、上にレモン砂糖漬を塗り込んだ鮭、1.を散らす。酒をふり、かるくラップをして、5〜7分ほど加熱する。
  3. 蒸しあがれば器に盛り、大葉をちらしてぽん酢を添える。