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2015年3月のレシピ

3月のレシピは、料理研究家の四分一耕先生による、"金目鯛の煮付け"です。上赤糖・亜麻を使うことで、ご家庭でも簡単に、まるでプロのような味付けが再現できます。上赤糖・亜麻ならではの蜜分が、うまみを引き立たせる甘さの決め手。お祝いの季節に是非、おすすめの一品です。

 金目鯛の煮付け

金目鯛の煮付け
四分一耕さんの“ココがポイント★”
※お好みで、牛蒡や焼き豆腐などを一緒に煮ても美味しいです。
※残ったタレは、熱々ご飯にかけたり、お湯を注げば「医者いらず」。
・カロリー(1人分) 約176kcal
・塩分(1人分) 約1.8g
素材
材料2人分:写真は一人分

砂糖(上赤糖・亜麻)

醤油

生姜

金目鯛の頭

山椒の芽

70g

150cc

50cc

100cc

1カケ

頭2つ

お好みで

適量

適量


<下処理>

  1. 魚に塩をまぶし、臭みを抜く10分。
  2. 魚を水で軽く洗い、約80度の熱湯をまわしかけ、冷水で汚れなどを取る。

<調理>

  1. 鍋に酒、水、生姜、魚を入れ、中火にかけアルコールを飛ばす。
  2. 砂糖(上赤糖・亜麻)、を入れ、落し蓋(又はアルミホイル)をして15分煮る。
  3. 醤油を入れ、火を止めて約30分そのまま冷ます(味が染みる)。
  4. 葱を焼き目がつく程度に焼き、鍋に入れる。
  5. 再び、5分ぐらい煮て完成。爽やかな香りの山椒の芽を飾りました。