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2018年1月のレシピ

2018年1月のレシピは、酒匠であり料理研究家でもあるまゆみさんの、“本和香糖の蕎麦餃子”です。 皮にそば粉を使っているので、そばの香りともちもちの食感が楽しめます。 茹でてつるんと仕上がった皮の中から蕩け出す本和香糖は、こんな食べ方もあったのか!と、ちょっと感動してしまいますよ♪ 餃子を皮から作るのは一見ハードルが高そうですが、分量も作り方もシンプルかつ簡単で、短時間で仕上がるのも魅力です。

 本和香糖の蕎麦餃子

本和香糖の蕎麦餃子
“ワンポイントアドバイス★”
餃子の皮は隙間が開かないよう、しっかりと口をとめましょう。茹でたて熱々のうちに食べて!
実作業時間 20分
・1人分のカロリー  31Kcal
・1人分の塩分    0g
素材
材料:15個分

そば粉

中力粉

砂糖(本和香糖)

コーンスターチ、または片栗粉
(打ち粉用)

50g

50g

50g

45g以上

適量


  1. ボウルにそば粉、中力粉、水を入れてよく混ぜ合わせる。
  2. 表面がツルツルになるまで練る。
  3. 転がしながら伸ばし、細長い形にする。
  4. 端から1個10グラムになるよう、カットしていく。
  5. 薄く打ち粉をふって、棒で薄く丸く伸ばしていく。
  6. 本和香糖を1枚の皮に3〜5グラム乗せ、包んでいく。
  7. 5〜8分、皮に火が通るまで茹でる。