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2018年4月のレシピ

4月のレシピは、料理研究家四分一耕先生による、“道明寺の桜水羊羹”です。 新しい季節の到来にピッタリの、淡いピンク色が目を引く、美しい和菓子です。 道明寺粉と上赤糖・琥珀の層は、さらっとした甘さの中に、つぶつぶのもち米の食感がとても楽しいです。 水羊羹の層と一緒にいただくと、さらに美味! 味わい・風味のバランスの良さを、是非体験していただきたいです。

 道明寺の桜水羊羹

道明寺の桜水羊羹
四分一耕さんの“ココがポイント★”
寒天粉はしっかり沸騰させ、透明感がでるまでしっかり溶かします。
・1カップのカロリー  53Kcal
・1カップ分の塩分    0.1g
素材
4カップ分
上部の道明寺寒天部分

道明寺粉(桜色)

上赤糖(琥珀)

粉寒天

桜の塩漬け

20g

150cc

20g

2g

適量

下部の水羊羹部分

こしあん

粉寒天

100cc

120g

2g

他、桜の葉の塩漬け

【道明寺寒天部分】
  1. 水(分量外)に道明寺粉を入れて火にかけ沸騰したら火を止め、道明寺粉が柔らかくなるまで置く(約10分ぐらい)
  2. 1.の道明寺粉をザルで水を捨てる。
  3. 水150ccに粉寒天2gを入れて沸騰させ、砂糖(琥珀)20gを入れ溶かす。
  4. 3.に2.を入れまぜ、桜の塩漬けを入れたプリンカップなどに半分まで静かに注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やす。
※桜の塩漬けは、20〜30分ぐらい水で塩抜きしておく。
【水羊羹部分】
  1. 水100ccに粉寒天2gを入れ沸騰させ溶かす。
  2. 1.にこしあん100gを入れてまぜ溶かす。
※冷蔵庫で冷やしておいた4の上に、水羊羹を静かに流しいれ冷蔵庫で冷やす。
冷えて固まったら、器に盛って完成。今回は塩抜きした桜の葉を引きました。