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2020年4月のレシピ

4月のレシピは、料理研究家四分一耕先生による“長命寺桜餅 関東風”です。 上赤糖・亜麻を使用したコクのあるこし餡と本和香糖を使用した優しい甘さの生地に 桜の香りがついて、見た目も美しく上品な味を楽しめます。 桜の葉・桜の花の香りと塩分が桜餅の甘さを引き立ててくれます。 しっとりした口当たりも格別です。是非ご堪能下さい♪

 長命寺桜餅 関東風

長命寺桜餅 関東風
四分一耕さんの“ココがポイント★”
・生地は薄くて焦げやすいので、弱火でゆっくり焼いて。
・桜生地は焼くと鮮やかな桜色になります。
・1カップのカロリー  127.5Kcal
・1カップ分の塩分    0.1g
素材
12個分
こし餡

茹で小豆(無糖)

上赤糖(亜麻)

300g

150g

ひとつまみ

生地

砂糖(本和香糖)

白玉粉

薄力粉

桜パウダー

40g

30g

110g

180cc

2g

飾り

塩漬けの桜の葉

塩漬けの桜の花

12枚

適宜


  
【こし餡】
  1. 無糖の茹で小豆に上赤糖・亜麻を混ぜ、ザルでこす。
  2. 弱火〜中火ぐらいで、焦げないように混ぜながら水分を飛ばす。
  3. ツノが立つぐらいになったら塩を加え、常温で冷ます。
  4. 手に水をつけて、12個のボール状にわける。
【生地】
  1. ボールに白玉粉と砂糖を入れ、少量ずつ水を入れて溶かしてゆく。
  2. 振るいにかけた薄力粉に、1.を少しずつ入れ混ぜる。もしダマが残ったら、ザルで漉す。
  3. 生地を2つに分け、一つのボールに桜パウダーを混ぜる。
  4. 弱火のフライパンに、薄く油を引き、大さじ1ぐらいを焼く。焦がさないように片面焼き、取り上げ常温で冷ます。
【飾り】
  1. 塩漬けの桜の葉、塩漬けの桜の花は、水にさらしてから水気を拭いておく。
【桜餅を作る】
  1. 生地に、こし餡を挟み、桜の葉、桜の花を飾り完成。