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新しいタイプのおいしい砂糖4種をそれぞれ使って作った、お料理レシピのご紹介です。 普段お使いの砂糖をちょっと変えてみませんか。 豊富なミネラル分や風味、コク。個性的な特徴をもった砂糖をつかったお料理をぜひ、お試しください。また、5月から毎月1回、季節や歳時をテーマにした料理のレシピを、料理作りを通して食育に取り組まれている、鈴木真由美先生と楽しくご紹介して参りますので、ぜひご覧ください。

豚の角煮(漆)

ブレンドした黒糖によって、いつもの砂糖に比べてコクが増します。しかし、後味はくどくありません。 大根にしみた煮汁の深い味わいも、おいしく召し上がっていただけます。おつまみとしても、おかずとしてもお楽しみください。
素材
材料 4人前

豚バラ肉

500g

大根

1本

だし汁

600t

みりん

100t

上赤糖・漆

大さじ5

醤油

大さじ5

  1. 大根は皮をむいて大きめの乱切りにし、米のとぎ汁で硬めに茹で、笊に空けて流水で洗う。
  2. 豚バラ肉は1cm位に切り、フライパンで焦がさないように炒め余分な脂をクッキングペーパーで吸い取る。
  3. 肉に1の大根とだし汁・みりん・砂糖を加え沸騰したらアクを取りながら10分位煮る。
  4. 3に醤油を加え落とし蓋をし、更に蓋をして30分煮る。
  5. 蓋を取り焦がさないようにフライパンを揺すりながら煮汁が少なくなるまで煮詰める。

鯖の味噌煮(亜麻)

砂糖の濃い色合いが、煮汁の色に深みを出し、見た目の食欲をそそります。 一口食べれば、いつもの鯖味噌とは一味違う味わいをお楽しみいただけます。 付け合せのごぼうもしっかりとした味付けになり、おいしく召し上がっていただけます。
素材
材料2人前

鯖の切り身

2切れ

ごぼう

1/4本

生姜

1/2かけ

大さじ2

みりん

大さじ1

上赤糖・亜麻

大さじ4

味噌

大さじ3

醤油

小さじ1

  1. 鍋に鯖・ごぼう・生姜を入れ中身が隠れる位の水を入れ火にかけ沸騰したらアクを丁寧に取る。
  2. 残りの調味料を入れ20〜30分蓋をしないで弱火で煮込む。時々スプーンなどで汁を鯖にかける(とろみが出るまでが目安)
  3. 一旦冷まして味を落ち着かせ、食べる時に再び温める。

あんこ(琥珀)

おはぎにしても、おもちと一緒でも。いつものあんこが一味変わります。 食べた瞬間は、あっさりとしていますが、その後から広がる、深いコク。 小豆のおいしさ、味わいを引き立てます。
素材

小豆

200g

上赤糖・琥珀

150g

1つまみ

  1. 小豆はよく洗い、鍋に小豆とかぶる位の水を入れ強火にかける。
  2. 沸騰したら茹で汁を全部捨てる。
  3. 鍋にたっぷりの水と小豆を入れ中火にかけ沸騰したらアクを丁寧に取る。 煮汁が少なくなったら水を差しながら小豆がくずれる位柔らかく煮る。
  4. 焦がさないようにかき混ぜながら砂糖を3回に分けて入れ、塩を加えて味を整える。(常にかき混ぜる事)

パンナコッタ(本和香糖) レシピ提供『リストランテ アル・ポンテ』原 宏治シェフ

砂糖の色合いにより、ほんのりと色づいた乳白色がやさしさと上質感を漂わせます。 上品な甘さに彩られた味をお召し上がりいただけます。 亜麻を使ったソースには深いコクがあり、焼き菓子もアクセントを加え、絶妙なハーモニーとなってお楽しみいただけます。
素材
材料 120ml×4個分

本和香糖

70g

コーンスターチ

5g

牛乳

150ml

生クリーム

360ml

ゼラチン

5g

バニラビーンズ

1/2本

<上赤糖の蜜ソース>

上赤糖・亜麻

100g

150ml

水あめ

小さじ1

オレンジの皮

1枚

エスプレッソコーヒー

40ml

  1. 牛乳にバニラを入れて温める。
  2. ボールに本和香糖とコンスターチをあわせ(1)と生クリーム加え、10分位かき混ぜながら煮る。
  3. 戻したゼラチンを加え網で漉す。とろみが付くまで氷で冷やす。容器に等分に流し、固める。冷蔵庫で約1時間強
  4. ソースは、亜麻と水あめ、水、コーヒーを入れて、とろみが付くまで煮詰める。容器に移す時オレンジの皮を一枚入れて冷やす。
  5. お皿にソースを少し敷いてパンナコッタをのせて上からソースを少しかける。 上赤糖で作ったチュイルを添えると食感のコントラストが付く。
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